東日本大震災について
■地震詳細
正式名称
気象庁はこの地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名した。
尚、東北地方太平洋沖地震及び、これに伴う原子力発電所事故による
災害については、「東日本大震災」と呼称します。
■東北地方太平洋沖地震の記録
2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒発生
日本の三陸沖(牡鹿半島の東南東約130km付近)の深さ約24km(暫定値)で
発生したマグニチュード (Mw) 9.0(暫定値)の西北西-東南東方向に圧力軸を
持つ逆断層型、太平洋プレートと北アメリカプレート境界域における
海溝型地震である。
■東日本大震災の被害状況
大地震により各地が、津波被害を受けた。岩手・宮古市の田老地区で、
陸上を駆け上がった津波の高さが37.9メートルに達していたことが、
東京大学の現地調査でわかった。一部報道では津波は海岸線から内陸部に
50km付近まで到達したと報じている。
死者数の9割が津波による水死(溺死)であった。
大地震と、津波などの影響を受け、各地で火災が発生し大規模なものでは
千葉県のコンビナート火災が発生するなど列島で広範な被害を受けた。
震災から数日経ても火災は続き、多くの原因は電気ショートが挙げられる。
津波で流された車のバッテリーなどからスパークし、火災は連続的に発生した。
■東京電力福島第一原子力発電所の事故発生
地震の影響で発生した津波により、大きな被害を受けた。東京電力福島
第一原子力発電所は6機の原子力機を所有し、全ての原子力機の冷却機能を
喪失し、これに伴い原発1号機、3号機が爆発建屋が破損。さらに2号機は、
格納容器内にあるサプレッションプール(圧力抑制室)が破損した。
この原発問題が全て解決するのは、数十年先になると解説する、学者は
多く、東京電力の責任は重い。この事故により東日本は電力の供給量が
不足し、計画停電に一時突入したが、短期で終了。しかし、夏季のエアコン
使用時の季節に再突入の可能性を臭わせている。
東日本大震災の被害者数
東日本大震災の死者数 1万4508人
東日本大震災の行方不明者数 1万1452人
建物被害 全壊と半壊 およそ10万3000戸
一部損壊の建物 およそ21万8000戸
(4月27日午前10時現在 警察庁のまとめ)
被災直後に不足した物資
被災直後から被災地で不足したものは、食料品、飲料水、防寒用毛布、
燃料となるガソリン、乾電池、ティッシュやトイレットペーパー、マスクの
不足が第一報として伝えられた。
次に、粉ミルク、オムツ、女性用品、照明器具、トイレ設備等が不足した。
防災グッズの必要性
この震災で、学べたことは
この間は、時給自足が必要だということです。
各自、各家庭で取り揃えて置ける防災グッズは準備しておく必要性があります。
当サイトではサイドバーに防災のプロが選んだ防災グッズを掲載しています。
家族を守る。TSSP.jp

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